毎日、寒い日が続いていますね😰 冬の寒い日でも子ども園では、比較的 暖かい時間帯を選んで散歩に行くようにしています♪      そもそも、子どもたちには寒さなんて『おかまいなし』的なところがありますからね(^_-)-☆

先日、2歳児(みかん組)が木登り広場へ出かけました。その時の様子をお伝えします(^^♪

いちょうの葉は全て落ちてしまいましたが、そのぶん登りやすくなりましたね!

子どもたちは、小枝を拾い【どうするのかな~⁈】と見ていると、枝を杖に見立て

「おじいさん♪・・  おばあさん♪・・」と歩きだしました (笑)  その姿が可愛らしくて 可愛らしくて💕思わずシャッターを押してしまいました。腰の曲がり具合もよく観察していますね(≧▽≦)もしかして、ひいおばあちゃん、ひいおじいちゃんかもしれないですね!(園児たちの祖父母の皆さんお若いですから・・)

腰に手をあてているところ  本当にかわいい💕ですね!

さてさて、いちょう畑を散策しているとこんなものを見つけましたよ✨

「んっ?これは、何でしょうね?」

網目状になった《さなぎの抜け殻》のように見えますね👀

園に戻って、《Gemini》に聞いてみました。画像を送るとすぐ教えてくれました(^O^)/素晴らしい✨✨

ウスタビガ(薄手足蛾)という『蛾』の繭だそうです!

※画像はお借りしました(*^-^*)

これは、ホンモノです!

何気ない冬の散歩が、こんなに素敵な発見の時間になるなんて、改めて自然の豊かさを感じます!

これからも、日々の散歩の中で出会う小さな感動を、子どもたちと一緒に大切にしていきたいと思います。